第14回地域介護公開研究会

『成人とどう違うの?。 ~高齢者疾患の特徴について~』を テーマに勉強会を開催!!

3月2日午後6時30分から8時まで、第14回地域介護公開研究会 (参加者100名)が 社会福祉法人晴山会の地域ふれあい広場「はなしま」で開催された。
 今回も前回に引き続き、平山病院内科に勤務し、プライマリーケア認定医として 医療現場の第一線でご活躍されている谷田部博嗣氏を講師としてお招きし、 「成人とどう違うの?。~高齢者疾患の特徴について~」をテーマに勉強会を開催した。
 講演は「老化とは何か」という説明に始まり、老化と疾患、老年医学の意図、高齢者疾患の特徴、 多臓器疾患、日常機能障害、高齢者の手術適応、福祉と医療の連携、終末期医療、 高齢者事故の予防と急変・救急時の対応、死について、脳死と臓器移植、QOL(Quality of Life)と尊厳死など、項目別に詳しい説明がなされた。
 会場からは講師の講演に関連して「Anti-Ageing」についての質問もあり、大いに盛り上がった。  また介護などに関する情報交換では、この4月スタートの地域包括支援センターについてと、 7月オープンの印旛晴山苑の入所者募集状況についての報告があった。

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