第17回地域介護公開研究会

「消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡を含む)の動向」=PART・Ⅰ=をテーマに勉強会を開催!!
10月19日午後6時30分から8時まで、地域介護公開研究会(参加者100名)が 社会福祉法人晴山会の地域ふれあい広場「はなしま」で開催された。
 今回は、平山病院に勤務し、日本外科学会認定医として医療現場の 第一線でご活躍されている黒木義浩氏を講師としてお招きし、 「消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡を含む)の動向=PART・Ⅰ=」を テーマに勉強会を開催した。
 講演は消化器の基礎的な説明に始まり、胆石、膵炎について、内視鏡挿入時の患者体位、食道の疾患 (食道炎・食道潰瘍・食道静脈瘤・食道癌)についてとその治療法や止血法などについて、 胃や十二指腸の疾患と内視鏡検査と止血法についてなど、項目別に詳しい説明がなされた。
 内視鏡検査は直視下に組織を採取し病理検査ができ、確定診断が出来ること、 生体鉗子を用いて止血や治療できることなど、その効用についても説明があった。
 次回「PART・Ⅱ」では、内視鏡を用いた様々な止血法についてなどが説明される予定で、 充実した講演が大いに期待できることであろう。
 介護などに関する情報交換では、介護現場での悩みや課題ついての報告や 社会福祉士の受験状況についての報告などがあった。

topics25