第31回地域介護公開研究会

「保健福祉センターの役割と福祉のイ・ロ・ハ」をテーマに勉強会を開催!!

5月26日午後6時30分から8時30分まで、地域介護公開研究会(参加者75名)が社会福祉法人晴山会の地域ふれあい広場「はなしま」で開催された。
 今回は「安心・すこやか市民サービスの拠点」を目指し、本年4月にオープンした千葉市花見川保健福祉センターから細谷章センター長をはじめ、各課の専門職員を講師としてお招きし、「保健福祉センターの役割と福祉のイ・ロ・ハ」をテーマにした勉強会であった。
 講演は、花見川保健福祉センターの建物概要から始まり、各課の主な業務やこども手当や生活保護の受付状況などの現況についての説明がなされた。
 高齢障害支援課では、地域福祉計画の見直し(第2期花見川区地域福祉計画)、安心ケアセンターとの連携、高齢者虐待や本年度改正された住宅改修制度について。こども家庭課では、こども手当の現在の申請窓口の状況や児童虐待について。健康課では、精神保健・難病の相談・申請、がん検診などの各種健康診断、介護予防について。社会援護課では、生活保護の現状について具体的な事例や数値を挙げながらのわかりやすい説明であった。
 今回の勉強会は、保健福祉センターが地域住民にとって、身近な相談窓口であることを再認識することができる充実した勉強会であった。

このNEWSの印刷はこちら(PDF)
topics44