第33回地域介護公開研究会

「地域の支え合いで、安心して暮らせるまちづくり ~第2期千葉市・区地域福祉計画について~」をテーマに勉強会を開催!!

7月5日午後6時30分から8時00分まで、地域介護公開研究会(参加者65名)が社会福祉法人晴山会の地域ふれあい広場「はなしま」で開催された。
 今回は「地域の支え合いで、安心して暮らせるまちづくり」を目指し、本年4月より実施された「第2期千葉市・区地域福祉計画」について、千葉市花見川保健福祉センター所長の細谷章氏と担当職員2名。千葉市保健福祉局地域福祉課課長の矢澤正浩氏を講師としてお招きして開催した勉強会であった。
 講演は、細谷所長から本年度から4年間の計画である第2期花見川区地域福祉計画について、花見川区の高齢化の現状などの説明に始まり、市計画と区計画の関係、第1期計画から第2期計画への改正ポイント、第2期計画の基本目標・基本方針など計画の特徴、最重点項目や取り組みの方向性などについての説明であった。
 高齢化率が21%を超えた超高齢社会に対応していくためには、行政だけでは限界があり、「自助・共助・公助」のステップで、特に「共助」では、地域住民が「地域福祉の担い手」となり、地域で支える住民参加が必要である。
 行政としても、本計画の推進のため、計画の普及・啓発に努め、担い手の確保や財源の確保に向けて努力していきたいとのことであった。
 また質疑では、本計画を支持するとの意見もあり、充実した勉強会であった。

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