第66回地域介護公開研究会

「備えあれば憂いなし、元気な今、考えること
~将来の心配事をなくし、人生の後半戦を楽しみましょう!~」
をテーマに勉強会を開催!!

 2月28日午後6時30分から8時まで、地域介護公開研究会(参加者60名)が
社会福祉法人晴山会の地域ふれあい広場「はなしま」で開催された。
 今回は千葉市保健福祉局から富田薫地域包括ケア推進課長。イオンライフ株式会社
から広原章隆社長を講師として、今注目を浴びている 「終活(エンディングサポー
ト)」について、「備えあれば憂いなし、元気な今、考えること~将来の心配事をな
くし、人生の後半戦を楽しみましょう!~」をテーマにした勉強会であった。
 講演は、まず富田課長から地域包括ケアが目指す方向の一つとして、地域コミュニ
ティが「介護予防ともめごと予防」の2つの予防と、「あんしん預金ときずな預金」
の2つの貯金(助け合い)の場となり、それぞれの人が将来の備えをして、今をより
よく生きるためにエンディングサポート事業を活用することの意義についての説明が
あり、続いて広原社長から、なぜ「終活」が必要で、「終活」をしておけば残された
方々のトラブル回避になることなどの説明があり、イオンライフが取り組まれている
エンディングサポート事業の紹介がなされた。
 人は必ず「終末(死)」を迎えるわけで、その時までに、何を準備し、どう迎える
のかなどを深く考えさせられた有意義な勉強会であった。

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