第69回地域介護公開研究会

「誰もが気軽にお出かけ“ちばのまち”
~充実する公共交通と便利なまち
[千葉市立地適正化計画骨子(案)]~」をテーマに勉強会を開催!!

 7月9日午後6時30分から8時まで、地域介護公開研究会(参加者40名)が社
会福祉法人晴山会の地域ふれあい広場「はなしま」で開催された。
 今回は千葉市都市局都市総務課から施策調整担当課長をお務めの飯島成行氏達を講
師として、「誰もが気軽にお出かけ“ちばのまち”~充実する公共交通と便利なまち
[千葉市立地適正化計画骨子(案)]~」をテーマにした勉強会であった。
 この千葉市立地適正化計画は、人口減少社会において、安心・安全で快適な暮らし
と効率的な都市運営を両立する集約型都市構造への転換が求められていることから、
市内に一定の人口密度を維持する居住促進区域と医療・福祉・商業施設など生活サー
ビス機能を維持する都市機能誘導区域を設定し、それらを公共交通を使って連携させ
ることによって、「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」を実現していくため
の計画で、現在、この骨子案への意見募集を行いそれを取りまとめているところで、
今後、具体的な居住促進区域、都市機能誘導区域や誘導施設、誘導施策、目標値など
の検討を行い、本年度中に立地適正化計画を策定する予定であるとの説明があった。
 人口減少社会が迫る中、如何にして都市機能を維持し、持続可能な千葉市にしてい
くべきか考えさせられる有意義な勉強会であった。

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