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老健晴山苑のブログ

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音楽の時間と1階の廊下ギャラリー

2023-02-21
通所リハビリテーションでは、大正琴とハンドベルの演奏をしていました。

大正琴、こんな楽器です。

番号を左手で押さえながら右手で弦を弾くと音が出ます。

音色は、お琴というより、インドのシタールに近いような、

「ミョーン」という感じの音です。
片麻痺のある方には、ハンドベルもあります。

振るだけで綺麗な音がします。


はじめは、練習時間があり、最後に発表しました。

学校の音楽の授業を思い出しました


おまけ:1階の廊下の壁に、可愛い写真ギャラリー

職員のペットちゃん達のお写真、癒しです

梅の花

2023-02-09
法人本部の建物の隣には、梅の花が咲いています。

午後3時のあたたかな光に照らされて、とても綺麗です

節分

2023-02-03
今日は、節分です。

晴山苑では、皆様の健康や幸せを願い 、鬼退治をしました

「おにはそとー!」

豆のかわりに、赤いお手玉を投げていました。

「昔は、殻のついたまま投げたんだよ」

とおっしゃっていました。

落花生を投げるって、千葉ならではなのでしょうか

2023-01-27
1階のエレベータ前にある、桜の植木、

毎年、業者さんからいただく河津桜です。

職員さんが、水やりをしたり日向に持って行ったりして大事に育てています。

だんだん蕾がふくらんできて、花びらが出てきてます。

なぜか、咲き終わってから地植えすると枯れてしまうそうなのですが、

なんとか今年こそは、がんばって育ててみたいですね




初詣

2023-01-11
新年明けましておめでとうございます
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

晴山苑のコミュニティ広場「はなしま」に新年のみ出現する「晴山苑神社」をご紹介します。
今年は床清掃の関係で、1週間しか展示がされなかったこともあり、幻のように出現し、次週には消えていました。
毎年、年末から職員が作成にとりかかり、芸術的DIYで増築されています。
今年は、龍神の手水舎が増築されていました

ところで、なぜ手水舎に龍がモチーフに使われているのか?気になったので調べてみたところ、
①日本では昔から龍神が水を司る神さまとして崇められてきた。
②水はすべてのいきものにとって命の源で尊いものであり、神道(自然信仰)では穢れや邪気を祓う神聖なもの。
③手水舎で、左手、右手と水をかける行為は、心身を清めるために行うもの。この水を「龍神から出ている水」と見せることで「神聖な水である」ことを表現しているそうです。

現代のように、蛇口をひねれば水が出てくる時代に暮らしていると、水が神聖だとか穢れや邪気を祓うということにピンとこないですが、
「水に流す(過去のいざこざなどをすべてなかったことにする)」という言葉は、水が穢れや邪気を祓うことが語源、
「禊(みそぎ/罪や穢れを落とす、または、神事に従事するために、滝などで身を清める行為)」も「身濯ぎ(身を洗う)」からきている。
お風呂やシャワーでサッパリするのは、物理的に汚れが落ちたということだけではないのですね。
そうとはつゆ知らず、ドラゴンボールも欲しいなんてすみません・・

では、晴山苑神社と初詣のご様子をご覧ください。
龍神の手水舎
鳳凰の神輿
手作りおみくじ
折り紙で作ったお守り
職員作成中
初詣のご様子。
ユル吉!
大吉!
犬吉?!
只者ではない!超大吉!
※初期の写真を入手
 数年前の晴山苑神社
 すてきな写真です
3階の だるまは、こちらです。
バイカラーのデザインが洒落てます

2023年も、老健職員一同、サービス向上に尽力して参ります。
本年も宜しくお願い申し上げます

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