老健晴山苑のブログ
節分
2023-02-03
今日は、節分です。
晴山苑では、皆様の健康や幸せを願い 、鬼退治をしました
「おにはそとー!」
豆のかわりに、赤いお手玉を投げていました。
「昔は、殻のついたまま投げたんだよ」
とおっしゃっていました。
落花生を投げるって、千葉ならではなのでしょうか
桜
2023-01-27
1階のエレベータ前にある、桜の植木、
毎年、業者さんからいただく河津桜です。
職員さんが、水やりをしたり日向に持って行ったりして大事に育てています。
だんだん蕾がふくらんできて、花びらが出てきてます。
なぜか、咲き終わってから地植えすると枯れてしまうそうなのですが、
なんとか今年こそは、がんばって育ててみたいですね
初詣
2023-01-11
新年明けましておめでとうございます
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
晴山苑のコミュニティ広場「はなしま」に新年のみ出現する「晴山苑神社」をご紹介します。
今年は床清掃の関係で、1週間しか展示がされなかったこともあり、幻のように出現し、次週には消えていました。
毎年、年末から職員が作成にとりかかり、芸術的DIYで増築されています。
今年は、龍神の手水舎が増築されていました
ところで、なぜ手水舎に龍がモチーフに使われているのか?気になったので調べてみたところ、
①日本では昔から龍神が水を司る神さまとして崇められてきた。
②水はすべてのいきものにとって命の源で尊いものであり、神道(自然信仰)では穢れや邪気を祓う神聖なもの。
③手水舎で、左手、右手と水をかける行為は、心身を清めるために行うもの。この水を「龍神から出ている水」と見せることで「神聖な水である」ことを表現しているそうです。
現代のように、蛇口をひねれば水が出てくる時代に暮らしていると、水が神聖だとか穢れや邪気を祓うということにピンとこないですが、
「水に流す(過去のいざこざなどをすべてなかったことにする)」という言葉は、水が穢れや邪気を祓うことが語源、
「禊(みそぎ/罪や穢れを落とす、または、神事に従事するために、滝などで身を清める行為)」も「身濯ぎ(身を洗う)」からきている。
お風呂やシャワーでサッパリ
するのは、物理的に汚れが落ちたということだけではないのですね。
そうとはつゆ知らず、ドラゴンボールも欲しい
なんてすみません・・

では、晴山苑神社と初詣のご様子をご覧ください。
初詣のご様子。
通所クリスマス会そして年末
2022-12-27
先日、通所リハビリテーションのクリスマス会でした
職員がトナカイやサンタの衣装を着て、盛り上がっていました

ご利用者様も、サンタになったり、プレゼントじゃんけん等で楽しんでいました
12月はあっという間に過ぎていき、もう年末です。
今年は、入所施設でコロナクラスターが発生してしまい、大変な1年となりました。
普段は事務所に立ち寄ってお話をしてくれる介護職員さんたちは、
外階段で隔離のフロアに勤務するのみで、ストレスも溜まることでしょう
何度も何度も防護服を着たり脱いだり、動き回っていることを思うと本当に頭が下がります。
感染対策は年越してしまいますが、1日も早く乗り越えて、また平穏な日々が戻るよう祈っております

